柊柿崎本(冬はこれになるかも)
冬もギャグと成年向け一冊ずつ予定でーす…が

今すんごい柊柿崎が熱いんですががが
本の大体のシナリオとオチまで完成。
もうこれは是非本にしたいw
折角の休み、間近の原稿しろよ私w

しかしやばい柿崎かわいいよモエス

いやー実は私のBL的ストライクゾーン
青年×少年よりも青年×青年なんですよ?(笑)
一時期創作で血迷って本作ろうとしたくらい。
あっでも、マイメロなら柊小暮優先ですが(笑)

「硝子の猩猩緋、鈍色の鐘、虜囚の提琴。」
実に読みにくいタイトルです。漢検です。
中身…私が描くものにしては良心的なBL系(笑)
ラブラブです。
うちの柊さまはやっぱりガチBLです。
柿崎がデレツンです。デレの割合の方が高い(笑)
ツンはラストでw

どういう話かって…

柊がバイオリンをやめたことに納得できない柿崎が
「お前にとって音楽は何だったんだよ!」と食ってかかる。
柊の音楽が好きで好きでたまんない。
だけど柊はバイオリンを弾く気は無い。
しかも今は手元に無いから弾けない。

柿崎)つ 俺のバイオリン

柊「そんなの弾かない。
けど、どうしても僕の音楽が聴きたいなら
お前が僕のバイオリンになればいいじゃない。」(台詞は要約)

またそういう話か!

シナリオちょっとだけ公開↓
(本編スタート)

ずっとお前の背中を見ていた
羨望的憧憬に曇る猩猩緋のレンズの向こうに
超絶技巧の天才がいた

(中略)

俺は初めて親友とキスをした
お前の…

「…どうする?
僕の音楽が聴きたいんじゃないの?」

「柊…」

「どうにかなると思うよ
それとも僕が信じられない?」

操術のままに動く
傀儡人か

「…聴かせてほしい」

いや…違う
纏わりつく焦燥感に苛まれ
俺は猩紅に目が眩んでいた

その音楽を失いたくなかった

これでいい

虜囚にして
限りなく自由な提琴だから

(続くwというかここからw)
nekomichan
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