おじの葬儀に出席してきました
久しく親戚の家を訪れてなかった私です。
父も母も四国出身なので、四国まで行ってきました。
その悲しい知らせを聞いたのが火曜日。
おじにはとても世話になっておりました。
親戚が集まっての酒の席では、必ず(笑)何か面白いことを言って
場を盛り上げてくれるユーモアあふれる人でした。
教師を退職してからも学童の先生として学校に通っていて、
子どもたちに人気の先生でした。
長期休暇で親戚の家を訪れた際、学校には何度か連れて行ってもらい、
教室やグランドの様子を少し見学させてもらったことがあります。

そんなおじが、昨年の秋に体調を崩し、入院しているということを聞いてはいたけれど
痩せてしまった姿を、あまり見せたくないという意思があり、
近くに住んでいた親族やおじの子どもたちだけで、お見舞いに行っていたようです。

久しぶりに会えたのが、訃報を聞いてのことでした。
痩せてしまった顔が、やっぱりショックでした。
葬儀では、小学校六年生の女の子から届いた電報がとても印象的でした。
おじと子供たちの思い出と、別れの言葉でした。
かつての教え子、今学校に通っている子供たち
おじは今も、生徒たちに慕われている先生なんです。


私は遅く生まれた子ということもあって、今まで親戚を何人も見送ってきました。家族も。
生きていることは、ありがたいことなんです。
朝起きて、夜布団に入れる…当たり前の日常は、当然じゃないんです。
一日は尊いんです。
明日があるとは限らないんです。誰でも。
そして時は待ってくれない。
今日出来ることは今日やって、明日を迎えることができるなら、ありがたいものです。


おっちゃん、今までありがとう。ゆっくり休んでください。
先に待っている、私の親にもよろしく。
それで、もう暫くは、誰も連れて行かないでくださいね。

おじにも、いろいろ応援してもらっていたし
私も、頑張らなきゃなって思います。

生きていれば、何とかすることができますから。ね!
nekomichan
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